歯科医師募集

平成30年度(2018年4月入局予定者)歯科医師募集

平成30年度(2018年)歯科医師募集中


矯正から外科、慢性疼痛まで幅広い臨床をおこなっているさいたま市の医療法人隆聖会です。卒後3年以内の既卒者および来春臨床研修終了見込みの歯科医師を募集中です。

歯科医師として幅広く高い能力を身につけたい先生、また長く勤められる職場を探している先生も歓迎しています。

先生にひとつ質問です

「人はなぜ歯を失うのですか?」

抜歯の原因は、歯科の二大疾患、カリエス(エンド含む)とペリオですよね。でも、多くの人が年齢とともに歯を失い、義歯やインプラントになっていきます。

なぜですか?

カリエスとペリオが不治の病で、どんな名医にも治せない病気だからですか?

患者さんのせいですか?

患者さんが清掃をきちんとしないから、二次カリエスを作ったり歯周病を進めてしまうからですか?

私たちはそう考えていません。

すべては歯科医師の能力に問題があるからだと考えています。

歯科には二つの仕事があります。

一つは医療としての仕事、もう一つは修理修復土木工事としての仕事です。
私たちは大学時代、多くの時間を後者である修理や土木工事、いわゆるDentistryに費やしてきました。

そしてDentistとしてDentistryをやることが、歯科治療だと教わってきました。
どんなに良い治療をしているつもりでも、Dentistがそれをやる限り病気は治りません。

失敗の連続で何度も治療を繰り返すことになります。

大学で教わった「根治」は根充することであり、根尖病巣を治すことではありません。「CR」や「インレー」と呼ぶ土木工事は、詰めることであり、感染歯質を取り除くことではありません。

「SRP」と称する歯根面処置は、悪いものを取り去っているつもりで、健全な象牙質やセメント質も削ってしまい、付着をも壊してしまい歯周病を悪化させます。


患者を不幸に陥れる歯医者仕事を生涯の仕事としてこれから始めるのですか?

そこに先生の歯科医師としての未来がありますか?

歯科医療とDentistryの違いを理解すること、口腔科医とDentistの違いを理解すること、その上で齲蝕治療、歯内療法、歯周療法といった医療行為が行えるようになること。

それが口腔科医の基礎を作ることになります。

口腔科医が行うDentistryは、Dentistのそれとは違います。口腔科医行う補綴やインプラントや矯正は、Dentistが行うそれとは全く違うものです。

当然予後も違います。数年でトラブルを起こすなどということはありません。

医療人を目指す歯科医師にとって最初にやるべきことは、医療人としての感覚を身につけることです。
しかしそれは、大学卒業後間もない時期にしか身につかないものでもあります。

「歯の寿命が40年だ」と聞いたことがありますか?先生は本当に歯の寿命が40年だと思いますか?

その根拠はなんですか?

詰めてもかぶせても白いものを入れても病気は治りません。
Dentistがどんなに頑張っても、患者さんは抜歯を免れないということを、多くの歯医者さんは知っています。

それが「歯の寿命は40年」という話です。

Dentistでは、患者さんを本当の意味で幸せにはできません。

先生はDentistを目指しますか?

それとも医療人を目指しますか?

私は、口腔科医だけが患者さんの大切な歯を生涯守り続けることができると信じています。

当院の歯科医師は、米国口腔顔面痛学会認定医の指導の下、臨床に即した診断の勉強を積んでいますし、大学の高次口腔医療センターと連携して、口腔画像診断医から画像診断についても日々指導を受けています。

歯科医療も日進月歩です。

10年前の知識や技術では、真の歯科医療を実践することはできません。機械や材料やテクニックがどんなに新しくなっても、Dentistである限り結果は変わりません。 結局は抜歯です。

歯科の歴史や歯医者への社会的な評価がそれを裏付けています。歯医者さんは、自分らが医療人として評価を受けていないことにそろそろ気がつかなくてはいけません。

歯科医師としての大切な感覚や考え方は、簡単には身に付きません。セミナーや講習会で身につくような安易なものには大した価値はありません。それらはいつでもできるようになります。医療人として大切な感覚を身に付けるには、特別な時期があります。

それが当院の採用条件である、「卒後3年以内」という理由です。

当院は、当院の歯科医師教育プログラムに基づいた歯科医師養成を行っています。先輩が仕事の合間に片手間で教えるのではなく、教育の仕組みができている環境だから、短期間で歯科医師としての能力を高めることができるのです。

数年前は、やりたくでも充分にできなかった歯科医師教育が、やっと今できるようになってきました。

カリエス治療なら感染歯質と健全歯質の見極めから。

歯内療法であれば、実体顕微鏡のピント合わせから。

歯周療法であれば、プロービング圧のトレーニングから。

TMDなら咀嚼筋の触診から。

その前に、まずは歯科医療とは何かということの理解から。

歯科医師の基礎をしっかりと学べる環境がここにはあります。

将来、自分の家族に自らの仕事を誇らしく語れる歯科医師になりませんか?

患者さんに本当に感謝される歯科医療を私たちと一緒に実践しませんか?

男女は問いません。

現時点での能力も問いません。

「患者さんのために歯科医師として本当に良いことをしたい。」

そんな思いがある先生だけを募っています。

喫煙者は禁煙を成功させてから応募してください。

喫煙者は、歯周療法を学ぶ資格がありませんから。

メールでのご質問も歓迎です。

志の高いあなたからのご連絡をお待ちしています。

長い文章を読んでいただいてありがとうございました。

最後に当院に勤務するメリットを10あげます。



当院に勤務する10のメリット

  • 1 医療人としての感覚を身につけることができる

  • 2 痛みを含めたあらゆる歯科疾患の臨床的診断能力を身につけることができる

  • 3 予防歯科プログラムを学べる

  • 4 インプラント技術が学べる

  • 5 矯正の技術が学べる

  • 6 歯周病の知識と技術を習得でき、認定医が取得できる

  • 7 歯内療法専門医レベルの知識と技術を学べる

  • 8 一度の治療で生涯やり直しがないという齲蝕治療が学べる

  • 9 希望すれば開業支援を受けられ、開業のための能力が身に付く

  • 10 発展を続ける医療法人であるため、将来にわたり安定した収入が約束されている

応募資格

資格歯科医師免許取得者
歯科医師臨床研修終了者
歯科医師免許取得後3年以内
喫煙者不可
雇用形態 正社員(常勤)
休日 完全週休2日制(平日一日か祝日と日曜日)
夏休み8連休、秋休み4連休、年末年始8連休(昨年実績)
学会参加等で休診日あり
勤務時間 平日 午前9:00〜午後7:30(休憩2時間30分)
土曜日 午前8:45〜午後1 : 30 (午後休み)
※研修期間は土曜日午後2:30〜4:30分 講義や実習あり
給与 ・研修終了1年目:月給30万円(固定給)
・研修終了2年目以降:月給35万円以上(歩合給可 当院規定あり)
◎その他:当院規定あり。
※詳細は入局希望者に直接お伝え致します。
勤務開始日 平成30年4月より随時
勤務地 吉見歯科・口腔外科クリニック(さいたま市見沼区)
※研修は、春日部院、浦和院でも行います。

医療法人隆聖会吉見歯科グループ  矯正情報サイト



吉見歯科・口腔外科クリニック

048-688-9900
050-5264-5285

吉見歯科春日部診療所

048-737-1501

元赤坂吉見歯科/顎関節症・口腔顔面痛センター

03-3478-5248